- 01.将来の目標・夢
- 目標:厄年を無事に乗り切ること。何事も無く無事乗り切れば次の具体的な目標をたてることを目標とします。
- 夢:
- 1. ツリーハウスに住むこと。(注:ゲゲゲの鬼太郎ではなくトムソーヤの冒険のイメージ)
- 2. 北海道稚内市で新車を買って沖縄県与那国島まで車を走らせながら旅行すること。
- 3. 65歳ぐらいで '73 メルセデス・ベンツ 300SEL 6.3 を所有し乗り回すこと。
- 02.好きな人
- 1. 人の気持ちなどを慮る(おもんばかる)ことの出来る人
- 2. 自分にはない才能や考えやセンスを持ってる人
- 03.仕事・勉強
- 仕事:一応してます。(何でも屋的な業務をしてます)
- 勉強:昨年突然思うところがあって漢字の書き取りの問題集を買ってきて一日一頁の書き取りを日課にしてました。してました。してました。そう、してました。
- 04.ミクシィ
- 馴染めないし疲れるし飽きたし
- 05.乗り物
- 1. 古い外国車が好きです。ピニンファリーナやジウジアーロがデザインした赤い車が大好きですが跳ね馬のついたのは別物だと思ってます。
- 2. 家では子供たちの乗物になります。それは遊具にもなります。
- 06.本
- 昨年から本格的に本を読みはじめました。好んで読んでるジャンルはたびたび紹介してるそれ(堅ゆで卵)です。今年は皆さんにご紹介頂いた本とウィリアム・ギブソンを何十年か振りに読み直して見たいと思ってます。とりあえずニューロマンサーとモナリザ・オーヴァドライブあたりから。
- 07.映画
- 好きです。今は環境的に色々と制限されてますが時間があれば極力観てます。とりあえず「リミッツ・オブ・コントロール」と「マイレージ、マイライフ」は映画館に出掛けて観たい作品です。
- 08.歌・音楽
- 歌:カラオケではよく歌います。〆は必ず Mバンドの「涙あふれて」を歌います。若い子達といっしょの場合はアースシェイカーの「モア」を必ず熱唱してドン引きさせます。
- 音楽:昔はこだわって聴いてましたが最近色々聴くようになりました。ウサビッチというアニメを好んで観るようになってバッハ作曲の「主よ、人の望みの喜びよ」が最近のヘビロテです。
- 09.食物
- 嫌い:茶碗蒸し、カボチャ。
- 苦手:トロなどの赤身系、焼肉系。
- 好物:ベビースターラーメン、柿ピー、焼き鳥(特に鶏軟骨があれば素直な良い子になります)、サラダ、思い出したようにモスバーガーのチリドッグを欲する場合があります。
- 10.旅行
- 基本的に水族館があるところを好みます。
- 11.ドラえもん
- 矛盾を感じてしまうので観ないようにしています。
- 12.動物
- 猫を飼っています。今年で21年目になるかなりのご老体ですが元気です。同居するようになって10年ぐらいになります。毛玉を吐き出す予兆を感じ取りティッシュで受け取ることが出来るようになりました。最近ビーグル犬を飼ってコジャックと名付けたいと思ってます。
- 13.ファッション
- 年齢的に若いと言われる服装をしてます。基本的にはアメカジです。 靴はブーツが好きですが子どもと遊んだりすることが多くなってスニーカーをよく履きます。スーパーストロングマシーン軍団のように増え続けてます。ちょっと前まではナイキと今ほど有名になるまえのグラビスを主として履いていましたが最近はコンバースに落ち着きました。シルバーアクセサリーは一時期馬鹿みたいにハマったくちですが最近は控えめにサーティーン。
- 14.スポーツ
- 中学までは陸上部でした。今時期はさすがに走ってませんが暖かくなると週2、3回最低30分程度走ります。あわせてそれなり身体も鍛えてます。ただ身長に対してアンバランスな肩幅だったり筋肉がつき易い体質なのであまり気合を入れるとすぐ身体が巨きくなり服が入らなくなるので気をつけてます。滑り系もサーフィン以外は好きです。
- 15.お風呂
- ほとんど子どもといっしょなのでリンスを洗い落とすことを忘れることは度々あります。奥さんに叱られるような(はてなにより削除されました)
- 16.バトンを回す5人…
- あえて回しませんがお暇な時にでもお願いします。
2010-01-08
熱く語ろうバトン!
尊敬する先生のところから勝手にバトン拾ってきました。
2010-01-07
ニーオンザベリー (上の選手が有利な状態)
昨日、書いてる途中でいい加減飽きてしまった事とか
「例 の職業技術専門校の校長先生が、年始のご挨拶でお見えになってるのですが...」
「ぅぇ ...俺に?」
「えぇ... ○○○(私)課長にと。年始の挨拶だって言ってますけど、アポとか入ってませんよね、どうします?」
「んじゃ、折角来てるんなら...」
リハビリの一環として、正月に無駄な肉のついた重い腰を上げて来客者専用の玄関に向かった。
彼は、玄関先で真正面の何も無い真白な壁に向い直立不動で立っていた。
右手に大きなカバンを提げ、空いている左手のひとさし指を、ズボンの太もも部分の縫い代にキチンとそえていた。小学生の頃の運動会開会式の練習が役立っているようだった。
顔を正面に向けたまま、視線をチラリと動かしてコチラを伺ったように見えたので、咄嗟に会釈をしたが、すぐに視線を戻してしまった。
歩を進めながら「明けましておめでとう御座います」と声を掛けた。
体は正面のまま、顔だけをエアシリンダー制御しているかのような動きで、コチラに向けて眼を大きく見開いた。
私は、打撃の間合いから半歩下がった距離 *2 を保ち、「昨年中は色々とお世話になり、ありがとう御座いました。今年も宜しくお願いします」と続けた。
彼は更に眼を大きく見開いて、「...ぇ ...○○○(私)さん?」
細心の注意をはらって間合いをとっていたが、軌道の読めない空手独自の三日月蹴りを肝臓にモロに喰らって、のたうちまわりたい衝動に駆られた気分だった。
「...あっ、はい ○○○ですけど」
自己紹介した後、あらためて名刺を渡すべきか悩んでしまった。
彼は納得した様子で、「...ぅんあ、すみません、ちょっと前にお会いしたときと感じが、ぉの違ってたような...気が」水中で必死にもがき苦しむような感じのゼスチャーを交えながら、吐き出される泡のように言った後、突然、泳いでいた目をあらため、「明けましておめでとう御座います。ぇ昨年は色々とご迷惑をお掛けしてぁぃや、その節はですね、んう大変... 」必死にあたふたしながら続けたが、すでに昨年、この話(言い訳)は聞き飽きていた。
「昨年、御社の就職試験を受けさせて頂いた生徒もですね、お陰さまで○○(近隣地区)の○○工業様に無事に就職が決まりまして... *3 」、彼は得意げになって続けた「今もですね、その○○工業様の挨拶の帰りに ついで に寄らせてもらった次第です」、更に学校の就職実績についてしゃべり続けた。
私は手を後ろ手に組み、理性を失いかけている右手を左手で制しながら、努力して顔に下手な笑顔を作り相槌して見せていた。
自分が知らない間に、随分と大人になったと感じた瞬間(とき)だった。
【 参考:彼は「元祖!浦安鉄筋家族」の登場人物である「金子翼(ニックネーム:金子先生)」にソックリである 】
当時、月刊誌「car MAGAZINE」「Tipo」、それと「NAVI」は三種の神器だった。
自動車雑誌という枠にとらわれず、執筆陣を見て分かるように読み物として十二分に楽しめる雑誌だった。
この雑誌の影響で、矢作俊彦作品を好んで読むようになったともいえる。
今日は実家に NAVIのバックナンバーがまだ残っていることを祈りながら、ジャギュア E-type Sr-Ⅱ 4.2L *4 を駆って取りに行くことにしよう。
- 校長がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
(以下、以前のダイアリー要約)過日(1月5日)、とりあえずエクセル開いて仕事してるフリ *1 してたら、女子社員がそっと傍らに寄ってきた。
昨年、職業技術専門校の校長先生から、生徒の就職活動に際して、一度ご挨拶に伺いたいと連絡があった。
翌日の11時頃、挨拶程度だけなので時間をとらせないという条件だった。
ただ「○○工業様(近隣企業)に伺う ついでに お寄りしたいと考えておりますので...」という言葉はホタテを食べた後の歯間のような感じになったことは言うまでもない。
翌日、11時50分を過ぎても連絡も無いし来やしない。
結局12時を回った頃、無駄にあたふたしながらやって来た。
道に迷ったことをうわごとのように何度も繰り返して必死に謝罪した。
「携帯電話はお持ちでは無いのですか」という問いは、キース・ムーン的な激しい挙動での謝罪攻勢の前に、結局言い出すことは出来なかった。
「例 の職業技術専門校の校長先生が、年始のご挨拶でお見えになってるのですが...」
「ぅぇ ...俺に?」
「えぇ... ○○○(私)課長にと。年始の挨拶だって言ってますけど、アポとか入ってませんよね、どうします?」
「んじゃ、折角来てるんなら...」
リハビリの一環として、正月に無駄な肉のついた重い腰を上げて来客者専用の玄関に向かった。
彼は、玄関先で真正面の何も無い真白な壁に向い直立不動で立っていた。
右手に大きなカバンを提げ、空いている左手のひとさし指を、ズボンの太もも部分の縫い代にキチンとそえていた。小学生の頃の運動会開会式の練習が役立っているようだった。
顔を正面に向けたまま、視線をチラリと動かしてコチラを伺ったように見えたので、咄嗟に会釈をしたが、すぐに視線を戻してしまった。
歩を進めながら「明けましておめでとう御座います」と声を掛けた。
体は正面のまま、顔だけをエアシリンダー制御しているかのような動きで、コチラに向けて眼を大きく見開いた。
私は、打撃の間合いから半歩下がった距離 *2 を保ち、「昨年中は色々とお世話になり、ありがとう御座いました。今年も宜しくお願いします」と続けた。
彼は更に眼を大きく見開いて、「...ぇ ...○○○(私)さん?」
細心の注意をはらって間合いをとっていたが、軌道の読めない空手独自の三日月蹴りを肝臓にモロに喰らって、のたうちまわりたい衝動に駆られた気分だった。
「...あっ、はい ○○○ですけど」
自己紹介した後、あらためて名刺を渡すべきか悩んでしまった。
彼は納得した様子で、「...ぅんあ、すみません、ちょっと前にお会いしたときと感じが、ぉの違ってたような...気が」水中で必死にもがき苦しむような感じのゼスチャーを交えながら、吐き出される泡のように言った後、突然、泳いでいた目をあらため、「明けましておめでとう御座います。ぇ昨年は色々とご迷惑をお掛けしてぁぃや、その節はですね、んう大変... 」必死にあたふたしながら続けたが、すでに昨年、この話(言い訳)は聞き飽きていた。
「昨年、御社の就職試験を受けさせて頂いた生徒もですね、お陰さまで○○(近隣地区)の○○工業様に無事に就職が決まりまして... *3 」、彼は得意げになって続けた「今もですね、その○○工業様の挨拶の帰りに ついで に寄らせてもらった次第です」、更に学校の就職実績についてしゃべり続けた。
私は手を後ろ手に組み、理性を失いかけている右手を左手で制しながら、努力して顔に下手な笑顔を作り相槌して見せていた。
自分が知らない間に、随分と大人になったと感じた瞬間(とき)だった。
【 参考:彼は「元祖!浦安鉄筋家族」の登場人物である「金子翼(ニックネーム:金子先生)」にソックリである 】
- 車雑誌における三種の神器
当時、月刊誌「car MAGAZINE」「Tipo」、それと「NAVI」は三種の神器だった。
<NAVI>月刊の自動車雑誌、休刊へ最近は部数、広告ともに低迷、採算が合わなくなったとのこと。
月刊の自動車雑誌「NAVI(ナビ)」(二玄社)が2月26日発売の4月号を最後に休刊することが6日分かった。1984年に創刊され、これまで田中康夫さんをはじめ泉麻人さん、えのきどいちろうさん、神足裕司さん、テリー伊藤さんといった多彩な執筆陣を起用してきたが、最近は部数が低迷していた。goo
自動車雑誌という枠にとらわれず、執筆陣を見て分かるように読み物として十二分に楽しめる雑誌だった。
この雑誌の影響で、矢作俊彦作品を好んで読むようになったともいえる。
今日は実家に NAVIのバックナンバーがまだ残っていることを祈りながら、ジャギュア E-type Sr-Ⅱ 4.2L *4 を駆って取りに行くことにしよう。
2010-01-06
オモプラッタ(相手の腕に足を絡めて背中に回る技)
色々と書いているが全てまとまらないので、とりあえず近況など
男性の一人称は、「僕」「俺」「私」「わし」「おいら」「自分」などが一般的であるが、田舎生まれの田舎育ちの田舎在住な私は、自身を「僕」と言うことは到底気恥ずかしくて出来ない。
今後「僕」と言うことがあるとすれば、村上春樹作品を音読する場合だけだろうと思うぐらい。

2009年の締めとして購入し、おつり 330円は細君にお礼にあげた。
iPod touch が身に着けるモノの一つとして採択されたことらしい。
いつも身に付けているものなので、時計をしていないことに気が付いた時点から、なんだか気持ち悪くてしょうがない。
トイレで用を足そうと思ったら、パンツを裏返しで穿いている*2ことに気づいてしまった時のような気分だ*3。最悪、パンツは穿きかえることは出来るが、それはそれでなんだか違う意味で気持ち悪いものだ。
いつもの癖*4で定期的に左手首をグリングリンとさせている。

- 一人称について
男性の一人称は、「僕」「俺」「私」「わし」「おいら」「自分」などが一般的であるが、田舎生まれの田舎育ちの田舎在住な私は、自身を「僕」と言うことは到底気恥ずかしくて出来ない。
今後「僕」と言うことがあるとすれば、村上春樹作品を音読する場合だけだろうと思うぐらい。
- 図書カード ー それは5,000円分 ー
- 作者: スティーグ・ラーソン,ヘレンハルメ美穂,岩澤雅利
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2008/12/11
- メディア: ペーパーバック
- 購入: 6人 クリック: 293回
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- 持ち物における三種の神器
iPod touch が身に着けるモノの一つとして採択されたことらしい。
いつも身に付けているものなので、時計をしていないことに気が付いた時点から、なんだか気持ち悪くてしょうがない。
トイレで用を足そうと思ったら、パンツを裏返しで穿いている*2ことに気づいてしまった時のような気分だ*3。最悪、パンツは穿きかえることは出来るが、それはそれでなんだか違う意味で気持ち悪いものだ。
いつもの癖*4で定期的に左手首をグリングリンとさせている。
2010-01-05
衝動買い
「必要」と「ほしい」は全く別な意味だが一時的な欲望によって「ほしい」=「必要」と自身の中で組み替えてしまい買い物をしてしまうこと。
買い物したモノの価値には関係なく買い物をしたことによって自身が後悔している場合を指す。
5年ほど前、巨きく膨らんだ腹から空気を抜くよう、かかりつけの医師に義父が叱咤された。
とりあえずウォーキングを始めることにしたが、重い腰を上げるには、まず先立つものが必要ということになり、M(義母)に携帯型デジタル音楽プレーヤーの下見をしてくるよう指令を受けた。
指令を受けた私は iPod nano(第一世代)を迷うことなく買った。
そう、私自身のために。ミイラ取りがミイラになったわけだ。
nanoくんと FMトランスミッターのおかげで車の中からCDが消えた。
そして nanoくんは、私の身体をいじめる修行にも文句を言わないで付き合ってくれた。
nanoくんと蜜月を共にしていたが、修行の旅に連れ出すことに気を使い始めた頃、クリップタイプの iPod shuffle(第二世代)がデビューした。
何ら迷うことなく購入し喜び勇んで帰路の途中、赤信号に変わった交差点に進入して、華麗に右折するも最前列にパトカーが信号待ち。信号無視で反則金 9,000円。
考え方によっちゃ 16,000円の iPod shuffle を購入したってことになる。
年明け早々、家の細君が婦人科系の手術のため 2週間ほど入院する。
手術と言っても盲腸を切るようなもので、入院中、暇を持て余してしまうのでネットブックの購入を企てているらしい。
正月3日に大手家電量販店へ向かったが、初売りから 3日も経っていれば目玉商品の大半は売り切れ御免な状態だった。
家の細君は、自分で選んで決めるタイプなので相談されない限り、好きなだけ悩ませておく。
好きなだけ悩ませておくということは、時として衝動買いを誘発する。
密かに nanoくんの充電状態にヤキモキしてたり、ベッドサイドのノートPCのフリーズしまくりににっちもさっちも行かなくなったり、iPhoneは電波の受信感度が心配だったりしたので、iPod touch(第二世代)が発売されてから、密かに気になっていた。
そして振り向けば そこに君(iPod touch)がいた。
狙ってた 8GBバージョンは既に売り切れ御免な状態。
32GBは在庫有り、差額 10,000円。
気づいたときには、レジまでの距離をスライド走法で区間新を出す勢いで、レジ担当にたすき(iPod touch)を渡した。
一番最初に壁紙を寅年ということでトラに変えた。
そして姪っ子が正月に持ってきたDVDを観て、はまってしまったキレネンコ(ウサビッチ)も用意した。
とりあえず先述で書いたような衝動買いで無いことは確かで、最近暇さえあればイジりまくっている。
そのうちにレビューでも書きたいと思ってる。
たぶん、そのうち。
2010-01-01
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